4年間保有したヤマダ電機の株を売却したので、リターンを計算してみたらちょっとショックだった話

ヤマダホールディングス、株主優待を改悪し、100~500株未満の優待利回りが5.56%⇒2.78%に半減へ!同時に、すべての株主の長期保有優遇制度も廃止に!

優待銘柄として長く人気があったヤマダ電機の優待が改悪されました。そのため、2017年4月から保有してた当銘柄を売却しました。

そこでリターンが気になったので計算してみました。(ここでいうリターンは、売却益、配当、株主優待の合計です。)


気になるリターンは…!

結果は以下のようになりました。

売却益-830
配当合計3,600
優待合計16,000
合計18,770
総合リターン+34%

というわけでリターンは34%となりました。

数字だけ見ると良いように見えますが、年率リターンにすると7.6%というとても微妙な結果になりました。

あとこれ、調べてとてもショックだったんですけど、

同じ期間の日経平均は40%以上上昇しています。

なので、ヤマダ電機に投資するより日経平均のインデックスに投資した方がよかったんですね。

(優待目的の)優待投資ってやっぱり儲からないな、と改めて思いました。

こちらの記事にそのことが書いてあります。

なのでこれから、優待銘柄を買う際は利回りだけではなく、上昇余地があるか、ということを考えていきたいと思います。

今日はこんなところで

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