STEPN 原資回収0日目

5月23日にSTEPN(S国)に参入しました。

https://twitter.com/citrusmh1103/status/1528565090714529793

その後、

159万円

まで追加で投資したのですが、今日ついに原資回収の準備が整いました!

A国やHPバーも実装されてここからどうなるかわかりませんが、ここから何とか原資回収を果たしたいと思います。

対戦よろしくお願いします!

金券ショップで第一興商とラウンドワンの優待券を売った結果…!!

某チケットショップで使いきれなかった第一興商とラウンドワンの株主優待券を売ってきました。


経緯

仕事しすぎて趣味のカラオケに行く時間も体力なく、第一興商とラウンドワンの優待券を丸々残すこととなってしまいました。

  • ラウンドワン7,500円分
  • 第一興商5,000円分

第一興商は居酒屋やカフェもやっているのでそっちで使うのも考えましたが、お酒は飲まないし、カフェは東京にしかなく、移動費だけで1000円以上かかってしまうので断念しました。

ラウンドワンはラウンドワンでしか使えないのでどうしようもないですね。そもそも1日で500円しか使えない制限が確かあったはずなので。

ということで、某チケットショップに優待券を売却しに行くことにしました。


結果

  • ラウンドワン7,500円分 → 750円
  • 第一興商5,000円分   → 1000円

計1,750円!!!!

いや、まじでびっくりしました。

ホームページと店頭の買取価格は違うと書いてありましたが、ホームページとの買取価格に比べて、第一興商の買取価格は半分、ラウンドワンの買取価格に至っては10分の1以下になりました。

正直金額を聞いて売るのやめようと思いましたが、ここまで来てキャンセルとも言えず、そのまま売ってしまいました。


結論

株主優待券はちゃんと使った方がいいよ!

これが額面100%で使う方法です。ただしどうしても使いきれない場合はあると思います。

そういう時は金券ショップではなく、ヤフオクやメルカリで出品するのが良いでしょう。

ラウンドワンの優待券は金券ショップでは額面の1/50になってしまいましたが、ヤフオクでは額面の半分以上で取引されているので、手数料とか引いても確実にいいですね。

僕も来年からはメルカリで売ろうと思います。


裏話

実は買い取ってもらう前に店頭に電話して額面を確認してました。

その時の話では、買取価格は次のようになってました。

  • ラウンドワンの500円券 → 130円
  • 第一興商の500円券   → 180円

でも実際は以下の金額で買い取られました。

  • ラウンドワンの500円券 → 50円
  • 第一興商の500円券   → 100円

はい

はい???

はい?????????

電話してから1時間ほどで買い取ってもらったのですが、その間にここまでのレート変動が起きたのです(本当に?って感じですけど)

こんなにレート変動が激しいともう使う気は起きないですね。次からはメルカリで出品しようと思います。

皆さんもヤフオクやメルカリを使うようにした方が良いと思います。

それではまた次回に

『ピーター・リンチの株で勝つ』を読了しました

この本、かなり前に読み終わっていたのですが、内容が濃すぎて、1/3の内容すら入ってこなかったので読み直していました。

2回読み直してやっと半分くらい理解できたので、ここで紹介したいと思います。


どんな本?

バリュー投資の本です。バリュー投資と言ってもいろいろな種類がありますが、この本はバフェットの考えを取り入れた投資を紹介しています。

ただPERやPBRを見ただけの投資だとバリュートラップに引っかかってしまうことがありますが、バリュートラップに引っかからない投資術が書かれています。


この本の良いところは?

自分の失敗例、成功例など、実際にあったことを例に上げながら株の探し方を説明してるのが、とてもわかりやすくて読みやすかったです。

そして最後の方に株を以下の6つに分類してどのように投資すべきかが書かれていました。

  • 低成長株
  • 優良株
  • 市況関連株
  • 急成長株
  • 業績回復株
  • 資産株

ここのパートを読んでいるか読んでいないかで今後の運用成績が大きく変わってくると思います。

それほどまでにここの内容がよかったです。


本を読んで実際に取り入れた方法

上で書いた、それぞれの株についての投資方法はもちろん取り入れました。

そしてさらに取り入れたいと思っているのが、株価から1株あたりのキャッシュを減算するというものです。

これはPBR投資やネットネット株投資で取り入れられている考えです。

株価から1株あたりのキャッシュを減算し、その企業の実質株価を算出する。そして、その実質株価を使ってPERを計算する。

ということをやりたいなと思っています。

これを使えば、株価の割安度がよりわかりやすく判断できるんじゃないかと思っています。指標の意味合い的にはミックス係数(PBR×PER)みたいなものになるんじゃないかと思っています。

後々こういう手法を取り入れたいです。今はプログラムを改修する時間が取れないんですけどね。後々ね、後々。。。


ということで『ピーターリンチの株で勝つ』でした。

僕はこの本の魅力を半分も伝えられていないと思います。絶対読んで後悔しない本だと思うので、ぜひ読んでみてください。

ケア21とベネフィットジャパンを新規で買いました

題名の通り新規で2銘柄を買いました。富士山マガジンサービスをぶん投げて得た資金で買いました。

富士山マガジンサービスをぶん投げた話はこちら


ケア21

ケア21は老人ホームなどを展開している会社です。

少子高齢化社会の日本に置いて、今後絶対に伸びる銘柄です。買っておいて損はないと思います。

コロナの中でも売上、利益ともに着実に伸ばしています。PERは14以下と割安な水準です。下がったらいっぱい買い増ししたいです。


ベネフィットジャパン

これ、実は一度買ったことがあります。

2019年の7月に900円ほどで購入して、2020年の1月に2100円ほどで売却しました。

(おそらく)初めてダブルバガーを達成した銘柄なので、かなり思い入れがある銘柄です。これを今回1800円くらいで買い戻しました。

利益が着実に伸びており、PERも15以下と、僕の投資基準を満たしています。

事業もストック型で、コロナが広まっても大幅な減益はないと予想しています。


今回、ラウンドワンを買い増しするか、新しい銘柄を買うか悩んだ結果、新しい銘柄を買いました。

とにかく10~20銘柄くらいまで分散分散でいきたいと思います。

それでは。

JALCOホールディングスを利確しました

205円で1000株買ってたJALCOホールディングスの株を利確しました。

利確理由は以下の二つです。

  • 決算内容があまり良くなかった
  • 割安株を買ったつもりでいたが、本当に割安株なのか疑問に思ってきていた

決算についてはあまり説明することはないので、2つ目について説明したいと思います。


なぜ割安株ではないと思ったのか

JALCOを買った時のPERは15前後でした。これは割安株の基準に入ると思いますが、なぜ割安株ではないと判断したのでしょうか。

これ、実は前のブログに買いています。

『ケン・フィッシャーのPSR株分析』を読みました

この記事に書いた通り、PSRという指標が7倍以上になっていました。さらに不動産業界でのPER15という数字はかなり高いです。

このことから、JALCOホールディングスは割安株ではないから売った方が良いかもな、となっていました。

そして今回の決算内容を見て、これは業績に下方修正が入りそうだな、と思い売却しました。


とまあこんな決断を10分くらいで下して売却しました。

というか正直話すと金曜の決算みるの忘れてたんですよね。。。

それでなんか今日下がってるなと思ったら決算に気づいた感じです。

超適当な取引をしてしまったわけですが、まあ利益が出たので良しとしましょう!

ではまた。

富士山マガジンサービスを損切りします

以下の2つの記事で挙げた、富士山マガジンサービスを損切りしようと思います。

この前決算発表があったのですが、それが僕の予想をかなり下回っていたのが原因です。

この決算内容でどのくらい下げるかちょっと予想がつかないのですが、このまま塩漬けするのは資金がもったいないので、別の銘柄に投資したいと思います。

(追記)

-26,000で済みました。このあと結局900円まで下げたので、ここで売り抜けてなかったらさらに15,000円損してました、危ない。


ということで、このブログ初めての損切り報告でした(ヤマダ電機は配当を合わせるとプラスだったので含んでいません)。

今まで儲かった報告ばかりで、内容に信憑性が欠けるなと思っていたので、まあ良しとしたいです。損した分はまた取り返せば良いですし。

今年は投資成績が良すぎて、少し調子に乗っている部分もあったので、これからも謙虚に、そして着実に利益を上げていきたいですね。

ではまた。

東日本旅客鉄道を新規で,さらに富士山マガジンサービスを買い増しました

東日本旅客鉄道 = JR東日本

というわけで前の記事で言っていた通り、JR東日本の株を購入しました。購入する前日に5%も値上がりしたので買うか悩んだのですが、まあ良いだろうと思いました。

バフェットさんの言葉にも以下のようなものがあります。

素晴らしい事業をそこそこの値段で買ったほうがいい

JR東日本の事業は素晴らしい事業に当てはまるので、そこそこの値段で購入しました。

面倒なので財務チェックとかしてないんですけど、まあ大丈夫でしょう。JR東日本が潰れることはないです。


あと、富士山マガジンサービスも買い増ししました。これは、ヤマダ電機を売却して得た資産+αで買いました。ヤマダ電機の話は以下の記事でしています。

富士山マガジンサービスは以下の記事で説明しています。


最近、持ち株の上昇が激しくて、ここ2週間で

利益が+40万増えてます。

上がりすぎて怖いんですよね。。。利確してえ。。。

でもこの調子だと、以下の記事で上げた今年の目標もすぐに達成できそうです。

早く資産1,000万円に突入したいので頑張ります。

ではまた。

4年間保有したヤマダ電機の株を売却したので、リターンを計算してみたらちょっとショックだった話

ヤマダホールディングス、株主優待を改悪し、100~500株未満の優待利回りが5.56%⇒2.78%に半減へ!同時に、すべての株主の長期保有優遇制度も廃止に!

優待銘柄として長く人気があったヤマダ電機の優待が改悪されました。そのため、2017年4月から保有してた当銘柄を売却しました。

そこでリターンが気になったので計算してみました。(ここでいうリターンは、売却益、配当、株主優待の合計です。)


気になるリターンは…!

結果は以下のようになりました。

売却益-830
配当合計3,600
優待合計16,000
合計18,770
総合リターン+34%

というわけでリターンは34%となりました。

数字だけ見ると良いように見えますが、年率リターンにすると7.6%というとても微妙な結果になりました。

あとこれ、調べてとてもショックだったんですけど、

同じ期間の日経平均は40%以上上昇しています。

なので、ヤマダ電機に投資するより日経平均のインデックスに投資した方がよかったんですね。

(優待目的の)優待投資ってやっぱり儲からないな、と改めて思いました。

こちらの記事にそのことが書いてあります。

なのでこれから、優待銘柄を買う際は利回りだけではなく、上昇余地があるか、ということを考えていきたいと思います。

今日はこんなところで

ナンピンについて

いろんな本を読んでいると、『ナンピンは悪!』っていうのをよく見る気がします。

なのでナンピンに対する僕の考えを書いていきたいと思います。


ナンピンのメリット

ナンピンのメリットは、平均買い付け価格を下げられることです

例えば800円で100株を買い、その後600円まで値下がりしたとします。

ここでナンピンをして100株追加で購入します。すると平均取得価格が700円になります。

平均取得価格を下げたことで、株価が700円を超えれば利益が出るようになりました。これがナンピンのメリットです。


なぜ『ナンピンは悪』と言われるのか

ナンピンのデメリットはナンピンした箇所からさらに株価が下がると、損失が大きくなることです。

先ほどの例で説明すると、600円から500円まで値下がりするとナンピンしなかった場合は3万円の損失で済みますが、ナンピンをした場合だと損失が4万円に膨らみます

これは、投資の大原則である『損小利大』に反します。これがナンピンが悪と言われる原因だと僕は思ってます。

ちなみに、ナンピンが悪だという人は『ナンピンをするなら損切りしろ』と行っている人が多いです。

上記の例だと、600円まで下がった段階で損切りした方が良い、ということです。


ナンピンに対する僕の考え

僕は、バリュー投資家ならどんどんナンピンしていいと思います

割安だと思って買った株がさらに割安になっているということなので、買わない手はないはずです。

なのでバリュー投資家の皆さんは資金が尽きるまでどんどんナンピンしていきましょう!

ただし注意点が一つあります。その株にバリューがなくなったり、その株が上昇する理由がなくなった時にナンピンしてはいけません。

例えば業績が良いと思っていたが、予想より悪かった場合などはナンピンしてはいけません。

一度株価が下がり始めると、モメンタム効果で下がり続けます。こういう時は素直に損切りしましょう。


正直どちらが正しいかは結論が出ないと思います。それこそ宗教みたいなものだと思ってます。

ただし歴代のバリュー投資家に限って言えばナンピン推奨派が多いと思います。

なのでバリュー投資家はどんどんナンピンしていきましょう!!!

S&Pに連動する投資信託を売っ払ってやったった!

毎月6万円ずつ積み立てているS&Pに連動する投資信託があるのですが、これを売却することにしました。

理由は以下の通りです。


いくらなんでも米国株が実体経済と乖離しすぎ!

これに尽きます。

その国の株価の割安、割高を判断する指標としてバフェット指数があります。以下の計算式で算出できます。

その国の株式時価総額÷その国の名目GDP×100

この指標が100を超えると割高とされます(最近は120以下だったら割安として判断しても良いかもしれません)。

このバフェット指数が今現在アメリカで180という超割高状態となっているのです。

バリュー株投資家だったら売りたくなると思います。僕は売りました。

あともう一つ、米国株を売った理由があります。


今、日本株が熱い!

今、日本の優良株が超バーゲン価格で取引されてます。JR東日本、第一興商、ラウンドワンなどなど。。。

このまま米国株で置いているより、この辺の株に投資した方が確実にリスクも低く、利益が出る可能性も高いと考えました。

投資信託の売却で80万円ほどの資金ができるので、とりあえずJR東日本に投資しようと思っています。

ほんとはアレンザを売った資金で買おうと思っていたのですが、資金が手に入ったのでアレンザの分の資金はどうするか考え中です。


余談ですが、最近やっとアレンザが上がってきましたね。ここ一週間で10%くらい上げてます。このまま2000円くらいまで上がって欲しいですね。

それではまた。

この本、タイトルですごい惹かれたんですけど、短期売買の本なんですよね。。。長期投資の本だったら即買いなんですけど、購入するか迷い中です。