金券ショップで第一興商とラウンドワンの優待券を売った結果…!!

某チケットショップで使いきれなかった第一興商とラウンドワンの株主優待券を売ってきました。


経緯

仕事しすぎて趣味のカラオケに行く時間も体力なく、第一興商とラウンドワンの優待券を丸々残すこととなってしまいました。

  • ラウンドワン7,500円分
  • 第一興商5,000円分

第一興商は居酒屋やカフェもやっているのでそっちで使うのも考えましたが、お酒は飲まないし、カフェは東京にしかなく、移動費だけで1000円以上かかってしまうので断念しました。

ラウンドワンはラウンドワンでしか使えないのでどうしようもないですね。そもそも1日で500円しか使えない制限が確かあったはずなので。

ということで、某チケットショップに優待券を売却しに行くことにしました。


結果

  • ラウンドワン7,500円分 → 750円
  • 第一興商5,000円分   → 1000円

計1,750円!!!!

いや、まじでびっくりしました。

ホームページと店頭の買取価格は違うと書いてありましたが、ホームページとの買取価格に比べて、第一興商の買取価格は半分、ラウンドワンの買取価格に至っては10分の1以下になりました。

正直金額を聞いて売るのやめようと思いましたが、ここまで来てキャンセルとも言えず、そのまま売ってしまいました。


結論

株主優待券はちゃんと使った方がいいよ!

これが額面100%で使う方法です。ただしどうしても使いきれない場合はあると思います。

そういう時は金券ショップではなく、ヤフオクやメルカリで出品するのが良いでしょう。

ラウンドワンの優待券は金券ショップでは額面の1/50になってしまいましたが、ヤフオクでは額面の半分以上で取引されているので、手数料とか引いても確実にいいですね。

僕も来年からはメルカリで売ろうと思います。


裏話

実は買い取ってもらう前に店頭に電話して額面を確認してました。

その時の話では、買取価格は次のようになってました。

  • ラウンドワンの500円券 → 130円
  • 第一興商の500円券   → 180円

でも実際は以下の金額で買い取られました。

  • ラウンドワンの500円券 → 50円
  • 第一興商の500円券   → 100円

はい

はい???

はい?????????

電話してから1時間ほどで買い取ってもらったのですが、その間にここまでのレート変動が起きたのです(本当に?って感じですけど)

こんなにレート変動が激しいともう使う気は起きないですね。次からはメルカリで出品しようと思います。

皆さんもヤフオクやメルカリを使うようにした方が良いと思います。

それではまた次回に

4年間保有したヤマダ電機の株を売却したので、リターンを計算してみたらちょっとショックだった話

ヤマダホールディングス、株主優待を改悪し、100~500株未満の優待利回りが5.56%⇒2.78%に半減へ!同時に、すべての株主の長期保有優遇制度も廃止に!

優待銘柄として長く人気があったヤマダ電機の優待が改悪されました。そのため、2017年4月から保有してた当銘柄を売却しました。

そこでリターンが気になったので計算してみました。(ここでいうリターンは、売却益、配当、株主優待の合計です。)


気になるリターンは…!

結果は以下のようになりました。

売却益-830
配当合計3,600
優待合計16,000
合計18,770
総合リターン+34%

というわけでリターンは34%となりました。

数字だけ見ると良いように見えますが、年率リターンにすると7.6%というとても微妙な結果になりました。

あとこれ、調べてとてもショックだったんですけど、

同じ期間の日経平均は40%以上上昇しています。

なので、ヤマダ電機に投資するより日経平均のインデックスに投資した方がよかったんですね。

(優待目的の)優待投資ってやっぱり儲からないな、と改めて思いました。

こちらの記事にそのことが書いてあります。

なのでこれから、優待銘柄を買う際は利回りだけではなく、上昇余地があるか、ということを考えていきたいと思います。

今日はこんなところで

優待目当てで株を買うとあまり儲からないよね


この前こんなツイートをしました。

でも今はこの投資をするタイミングじゃないよなと思ってます。


優待株のメリット


優待株投資は安定した収益を生み出すと思ってます。


理由は、優待株投資を好む人は長期ホルダーが多いので、株価の変動が少ないからです。


特にビックカメラのように、長期保有で特典がつくような株は株価がかなり安定します。

総合利回りがそのまま収益になるイメージですね。

例えばビックカメラは(長期保有特典を含めると)総合利回りが7%にもなります。

7%の収益が安定して入ってくるのは大きいですよね。


優待株のデメリット


メリットである『株価の変動が少ない』ということがそのままデメリットになります。

つまり、

大きい収益をあげることが難しいです。

なのでビックカメラの場合、年7%以上の利益をあげるのは難しいということですね。

年7%、数字だけ聞くと大きいように感じますが、ちょっと物足りないですよね。

なので僕は利益をあげるというより、ポートフォリオの防御力を高めるために優待株を保有することが多いです。


優待株投資アイデア

優待株で利益を上げたい場合はどうすれば良いのでしょうか。僕は次の2つが重要だと思っています。

  • 成長株であること
  • 人気優待株が何かしらの問題で大きく下落している

両方をみたす必要はなく、片方満たしていれば十分です。

まず成長株であれば、株価は普通上がります。これは面倒なので説明を省きます。

そしてもう一つ、人気優待株が下落している時です。ひと昔前のマクドナルドが当てはまりますね。

人気優待株はほんとにすごい勢いで戻るので、今度そのような下落があった場合、間違いなく買いになりますね。


上記を踏まえた現状の銘柄選び


現在は日経平均もダウ平均も(なぜか)高くなっていて、実体経済と乖離している印象があります。


そしてコロナの感染者も増えてきているので、経済に悪影響がありそうです。


そう考えると株価に揺り戻しがきそうなので、今のうちに現金比率を高めておき、株価が下がったタイミングで、コロナの影響を受けている業界の優良株を買うのがいいと思います。

旅行、レジャー、外食業界などが当てはまりますね。


僕のおすすめは以下の3つです

  • 青山商事
  • ラウンドワン
  • パーク24

(もうちょっと買い増したいのであまり上がらないで欲しい)


今は知名度がミジンコ並なので銘柄紹介できますが、後々は銘柄を紹介できなくなるくらい知名度をあげたいですね。

特にラウンドワンはバフェット銘柄でもあると思うので、今のうちに多く買っておきたいですね!

ではまた。

12月までの優待券使い切らなきゃ。。。

2020年11月版 総合利回りが高い銘柄TOP20

※2020/10/31時点のデータです。

証券コード株価配当利回り優待利回り総合利回り
61811690177.51177.51
76022690111.52111.52
75933655.47109.58115.05
38071282.3493.7596.09
47654633.2362.6265.85
3185229034.9334.93
33773151.5831.7433.32
99801300.7630.7631.52
4650382028.7928.79
311394021.2721.27
24643742.9419.2522.19
9439198017.6717.67
15186792.3516.218.55
60292611.3415.3216.66
78102950.115.2515.35
269470014.2814.28
9416904013.2713.27
3372302013.2413.24
88813924.5912.7517.34
3814618011.3211.32

※データは自作プログラムで集計しているため、間違っている可能性があります。

こうみるととんでもない銘柄があるんですね、総合利回り170%って


ただ、利回りだけ見て投資すると失敗することが多いので、以下の2つは最低でも確認しましょう。

  • 安定して利益が出ているか
  • 財務がしっかりしているか(しばらくは倒産しなさそうか)

優待株投資を学びたい方は下記の書籍が参考になります。


では最後に

投資はあくまでも自己責任でお願いします。