富士山マガジンサービスを損切りします

以下の2つの記事で挙げた、富士山マガジンサービスを損切りしようと思います。

この前決算発表があったのですが、それが僕の予想をかなり下回っていたのが原因です。

この決算内容でどのくらい下げるかちょっと予想がつかないのですが、このまま塩漬けするのは資金がもったいないので、別の銘柄に投資したいと思います。

(追記)

-26,000で済みました。このあと結局900円まで下げたので、ここで売り抜けてなかったらさらに15,000円損してました、危ない。


ということで、このブログ初めての損切り報告でした(ヤマダ電機は配当を合わせるとプラスだったので含んでいません)。

今まで儲かった報告ばかりで、内容に信憑性が欠けるなと思っていたので、まあ良しとしたいです。損した分はまた取り返せば良いですし。

今年は投資成績が良すぎて、少し調子に乗っている部分もあったので、これからも謙虚に、そして着実に利益を上げていきたいですね。

ではまた。

4年間保有したヤマダ電機の株を売却したので、リターンを計算してみたらちょっとショックだった話

ヤマダホールディングス、株主優待を改悪し、100~500株未満の優待利回りが5.56%⇒2.78%に半減へ!同時に、すべての株主の長期保有優遇制度も廃止に!

優待銘柄として長く人気があったヤマダ電機の優待が改悪されました。そのため、2017年4月から保有してた当銘柄を売却しました。

そこでリターンが気になったので計算してみました。(ここでいうリターンは、売却益、配当、株主優待の合計です。)


気になるリターンは…!

結果は以下のようになりました。

売却益-830
配当合計3,600
優待合計16,000
合計18,770
総合リターン+34%

というわけでリターンは34%となりました。

数字だけ見ると良いように見えますが、年率リターンにすると7.6%というとても微妙な結果になりました。

あとこれ、調べてとてもショックだったんですけど、

同じ期間の日経平均は40%以上上昇しています。

なので、ヤマダ電機に投資するより日経平均のインデックスに投資した方がよかったんですね。

(優待目的の)優待投資ってやっぱり儲からないな、と改めて思いました。

こちらの記事にそのことが書いてあります。

なのでこれから、優待銘柄を買う際は利回りだけではなく、上昇余地があるか、ということを考えていきたいと思います。

今日はこんなところで