暴落したので富士山マガジンサービスを買い増ししました

はい、企業名間違っています。アホです。

こちらの記事で個人的注目企業として挙げた銘柄です。https://machikado-investor.com/archives/127

事業は雑誌の定期購読などを行うストック型事業です。在庫も抱えないし、本屋的なサービスの中ではかなりいいと思ってます。

今回の買い増しで所持株数は200株になりました。ほんとはもっと買いたいのですが、今買い増しに使える資金がほとんどないんですよね。全部アレンザが悪い

今日はこんなところで。

暴落したのでシェアリングテクノロジーを買い増ししました

なんかめちゃくちゃ下がりましたね、なんかの発言が原因だとか。(面倒なのであまり調べてない)

バリュー投資家はこういう時に買い増すチャンスなので買い増ししました。

シェアリングテクノロジーについてはこちらの記事でちょっと触れてます。『ケン・フィッシャーのPSR株分析』を読みました

まあシェアリングテクノロジーは今回の暴落であまり下がらなかったんですけどね、この前買った時より10%下げていたのでちょうどいいタイミングだと思いナンピンしました。

でも実際これが『バリュー投資』かって言われると結構怪しいんですよね。一応(予想)PERが15倍を下回っているので僕の中ではバリュー株にあたるんですけど、実際は復活株に近いです。

まあたまにはこんな投資をしてもいいでしょう、損したら凹みますけど。

ではまた。

『貯金40万円が株式投資で4億円』を読みました

このツイートをした時に買ったやつです。

筆者の『かぶ1000』さんはネットネット株のことを調べてた時に見た事があり、一体どんな投資手法をしてるのか気になったため購入しました。

バリュー投資を始めたい人にとてもおすすめな本です。

これ毎回言ってる気がする。。。


この本に載ってる投資手法は以下の2つがメインになっています。

  • PBRを使って割安株を探す
  • ネットネット株(従来のとは違う、かぶ1000さんオリジナルの方法)

まずPBRの方から見ていきましょう。


PBRを使った方法

PBRはおそらくみなさん知っていると思います。1以下が割安とみなされる指標ですね。面倒なので詳しくは説明しません。

バリュー投資の本は今までそれなりに読んできたのですが、PBRをメインに使っている方は初めて見ました。多くのバリュー投資家はPERを使っている印象があります。

僕もPBRを使った割安株投資をしていた事があるのですが、やめてしまいました。PBRを使った投資というのは結構難しくて、指標を見て割安でも、株価が全然上がらない、という事が結構あります。

これはバリュートラップと言います。指標だけ見て投資するとこのバリュートラップに陥るので注意です(僕の場合もそうでした)。

かぶ1000さんはこのバリュートラップを回避するためにかなり行動されているみたいです。有価証券報告書を読み込む、IR担当に電話する、実際に会社を訪問するなどなど、、、ちょっと僕には荷が重い作業ですね。電話とかしたくねえ。

ちなみに僕はこのバリュートラップを回避するために会社の成長率を使ってます。会社が成長すれば株価も上がり、今まで割安で放置されていた影響で大きく株価を伸ばす、、、というのが僕の考えです。

この、株価が上がるきっかけをカタリストというのですが、かぶ1000さんは5つのカタリストを挙げてました。ただこの5つのカタリスト、あまり理解ができなかったので説明できないです。気になった方は読んでください。


ネットネット株

これは割と知らない人が多いと思います。以下の公式に当てはまる株が当てはまります。

(流動資産 − 総負債) * 2 / 3 > 時価総額

簡単に説明すると、企業がすぐに現金化できるものから会社の借金を返した時に残る現金が、時価総額よりも大きい株のことです (2/3してる理由は、株価が適性価値まで戻った時に+50%の利益が出るからとかそんな理由だった気がします)。

アメリカだと、ネットネット株が有名になりすぎて、絶滅危惧種になっているらしいのですが、日本だとまだ結構あるイメージです。バリュー株以上にリスクは小さいので、損をしたくない!という方におすすめな投資法です。

しかしこれも例によらずバリュートラップの影響を受けるので、成果が出るのにかなり時間がかかります。なので長期投資という分野に当てはまるぴったりの株かもしれません。

かぶ1000さんはこのネットネット株投資をアレンジしています。ネットネット株では上記の公式のように流動資産を使うのですが、かぶ1000さんは流動資産の代わりに、より換金性の高い物をピックアップして使っています。

これは従来のネットネット株投資よりも安全性が高いと思われます。


かぶ1000さんは青山商事の上昇を予測していた!?

この本は今月発売されたのですが、執筆したのが2020年の10月頃のようです。この時、青山商事は次のように書かれていました。

青山商事の株価は下落傾向が続き、徐々にローソク足が短くなりつつあるため、ボラティリティーが低くなりつつあります。それゆえ大きく損をする可能性も低くなりつつあり、投資する好機が近づいていると言えます。

10月時点で株価は500円だったのですが、2021年1月23日の時点で650円と30%も上昇しています。ここまでピタリと言い当てられると怖いですね。さすが億を稼ぐ人は違うなと思いました。

ちなみに僕も10月に青山商事の株を買っています!!

購入に至った経緯は若干違いますが、これはかなり自信になりました。

なのでみんなTwitterフォローしてね!今フォロワー15人しかいないから!!!

はい、話がまた逸れました。青山商事の他にもいろいろな銘柄について話しているので気になる人は是非読んでみてください。あと僕のTwitterもフォローしてくださいお願いします。

『ケン・フィッシャーのPSR株分析』を読みました

結構前に買っていたのですが、読むのが面倒で放置していました。もっと早く読んでおけば良かったと後悔してます。


PSRとは、株価売上高倍率のことです。1年の時価総額を売上高で割って算出します。PERの売上バージョンですね。『良い企業の株をPSRが低い時に買うことで大きな利益を得ることができる』と言うのがこの本の内容です。

バフェットの投資術と似通っています。僕は(自称)バフェット流投資も一部行っているので、すんなり理解することができました。

バリュー投資を行う人にとてもおすすめな一冊です。


バフェット投資に似ていると言いましたが、決定的に違っているのが『使う指標』です。バフェットはPERを使いますが、ケン・フィッシャーさんは、本のタイトルにある通りPSRを使います。

なぜPSRを使うのかというと、PERで使う純利益は変動が大きいのに対し、売上は大きく変わらないから、というのがその理由です。

売上が変わらないのに会社に問題が起きたことで純利益が下がった。それに市場が反応し、株価は下がる。そうするとPSRの分母である売上高が同じで、時価総額が小さくなるのでPSRが小さくなります。

このような、問題が起きた優良企業を低PSRで買う、というのが本書の投資法になります。このような期間をグリッチと呼んでいます。基準は0.75倍以下がベスト、1.5倍以上は避ける、となっています。

この本を読んで、そういえばあの企業はグリッチの期間に投資したから成功したんじゃないかという例がありました。


良品計画

はい、みんな大好き無印良品を運営している良品計画ですね。2018年に4000円の高値をつけてそこから下降トレンドに突入しました。この時から在庫が増え始めたのが原因みたいです(面倒なのでちゃんと調べてません、間違ってたらごめんなさい。)

この在庫過剰の問題でグリッチが生まれ、(コロナの影響もありましたが)2020年3月には株価が1000円を切りました。

良品計画にはブランド価値があり、PERも10倍ほどになっていたのでバフェット銘柄に当たると考え、僕は平均取得価格1306円で300株買いました。この時のPSRを計算してみると、0.75倍とかなり割安な基準で買い時だったといえます。

2021年1月16日現在、株価は2300円を超えており、かなりの利益がでてます。オイシイ!!

しかもこれ、コロナ特需で上昇していて、在庫過剰の問題はまだ解決してないので、上げ幅がまだあると思っています。なんか家具のサブスクも始めるみたいなので、今後にも期待してます。すごく利確したいのは内緒。


あともう一つ、グリッチに見舞われていると思っている企業を1つ紹介します。

シェアリングテクノロジー

多角化に失敗(俗に言う多悪化)して赤字になっている企業です。現在は本業に専念し、今季から黒字予想を出しています。

この企業は多悪化と言うグリッチに見舞われていると考え、この前1000株購入しました。

この企業のPSRは1.3倍となっています。ちょっと高いですね。ただPERを見ると13倍と割安なので購入しました。多分このように主にPERで判断して、PSRは補助的に使う、という風になるかなと思っています。


最後に少し前の記事でおすすめしたJALCOホールディングスをPSRで分析してみましょう。

PERは16倍とまあまあの水準ですが、PSRはなんと7倍以上になっています。本には『PSR3倍以上は絶対に買ってはいけない』と書いてあります。

これを考えるとすぐ売るべきですね。

これはPSRを使った分析で気づいた時にしたツイートです(そもそも業界別PERで判断しろって話ですが。。。)

これ、どうしようかなって考えてます。実際危ないと思うんですが、今のところ利益でてるし、205円で1000株持ってるだけなのでとりあえずいいかなと思ってます。

(追記)

売りました。

https://machikado-investor.com/archives/223JALCOホールディングスを利確しました


というわけで『ケン・フィッシャーのPSR株分析』でした。

ほんとに良本なのでたくさんの人に読んで欲しいです。ではまた。

最近利確もしてないので読書感想しかブログにしてなくていつネタ切れするかビクビクしてます。これからは買った時もブログに書いていこうかなと思ってます。

『最も賢い億万長者』を読みました

本屋で気になって書いました。読んでみたら内容がめちゃくちゃ難しかったです。


この本で僕が学んだことはこれに尽きます。

システムトレードは(僕には)ムリ!!!

僕も以前、機械学習を使ってFXをやっていて、最近またやろうとしてたんですけど、これを読んで諦めました。

運用している額の違いもあるのかもしれませんが、博士レベルの人材を何人も雇ってやっと成功するレベルだとこの本で認識しました。

ということで僕はこれからも、ちまちまローテクの割安企業を買い漁ります。。。

あけましておめでとうございます

2021年になりました。去年は大変な年になりましたが、今年は少しでもいい方向に進んでもらいたいなと思ってます。


今年の目標は以下です。

+20%での運用

はい、とてもシンプルですね。

今の資産状況は次のようになってます。

総資産は600万円ほどになってます。米国株式はインデックスファンドを毎月積み立ててるだけなので、+20%の運用対象外とします。

なので国内株式の450万円 + 72万円(1年の国内株式積立額) = 522万円を年率+20%で運用することが目標です。

つまり104万円を稼ぎます!!!

年20%の数字は次の本からいただきました。

億り人を目指すんだったらこのくらいの目標は持たないとダメだなと思いました。(これでも億に行くには17年かかるけど。。。)


最後に個人的に注目してる銘柄を紹介します。

  • 青山商事
  • ラウンドワン
  • JALCOホールディングス(ちょっと上がっちゃったけど)
  • 富士山マガジン
  • ケア21
  • 夢真ホールディングス
  • セイコーHD
  • シェアリングテクノロジー

では、今年も頑張りましょう!!!

アレンザホールディングス死ぬほど上がって欲しい。。。